2026.02.02
浮気・不倫の前兆3選|見逃しがちなサインに要注意

「最近、なんだか様子が違う気がする」
「考えすぎかな…でも、胸の奥がざわつく」
そんな違和感を抱えながら、誰にも言えずにいませんか?
浮気や不倫は、ある日突然始まるものではありません。
多くの場合、その前には小さな変化やサインが現れています。
今回は、心理学や実際の相談事例から見えてきた
浮気・不倫の前兆として多く見られる3つのポイントを、女性目線でご紹介します。
1.スマートフォンを手放さなくなった
「見せない」より「隠す」行動が増えたら要注意
以前はリビングに置いていたスマートフォンを、
最近はどこへ行くにも持ち歩くようになっていませんか?
・通知が見えないように画面を伏せる
・お風呂やトイレにも必ず携帯を持参する
・ロックやパスコードを変えたのに理由をはぐらかす
心理学では、後ろめたい気持ちがあると「管理行動」が増えると言われています。
「プライバシーを大切にしているだけ」と自分に言い聞かせながらも、
心のどこかで引っかかる感覚があるなら、その違和感は無視しないでください。
2.外出の理由が曖昧になり、質問すると機嫌が変わる
説明が雑になるのは、心に余裕がないサイン
・「仕事」「用事」「ちょっと出かける」
・帰宅時間がはっきりしない
・詳しく聞くと「疑ってるの?」と話を逸らされる
嘘を重ねる人ほど、説明は短く・抽象的になる傾向があります。
それは、深く聞かれることへの不安やストレスの表れでもあります。
「聞いてはいけない空気」を感じてしまい、
自分の気持ちを抑え込んでしまう女性は少なくありません。
でも、本来あなたが不安を感じること自体、悪いことではないのです。
3.急に距離を取る、または不自然なほど優しくなる
どちらも“心が外に向いている”可能性があります
・会話が減り、目を合わせなくなった
・スキンシップがなくなった
・家庭の話を避けるようになった
一方で、
・急に優しくなる
・プレゼントや気遣いが増える
このような変化が見られる場合もあります。
後者は、罪悪感を埋め合わせようとする心理から起こる行動であることも。
「冷たくなった」「でも、優しい時もある」
その矛盾こそが、あなたを一番苦しめているのかもしれません。
【まとめ】あなたの「違和感」は、無視しなくていい
浮気・不倫の前兆として多く見られるのは、
① スマートフォンの扱い方の変化
② 外出や説明の曖昧さ
③ 態度や距離感の変化
ただし、これらが必ず浮気を意味するわけではありません。
大切なのは、事実を知らないまま一人で悩み続けないことです。
「問い詰めるのは怖い」
「でも、このまま何も知らずにいるのもつらい」
そう感じているなら、
まずは状況を整理するための一歩として、専門家に相談するという選択肢もあります。
調査は、責めるためでも、壊すためでもありません。
あなたがこれからどうしたいのかを考えるための材料を揃える手段です。
不安な気持ちを抱えたまま我慢し続ける必要はありません。
あなたの心を守るために、できることから始めてみてください。
