単身赴任先で消えた夫(帰宅習慣の真実)
浮気調査
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【依頼者】

妻 45歳 中学生の子供1人

【対象者】

夫 49歳

【調査経緯】

夫は約2年前より単身赴任を開始。
当初は月に2〜3回は帰宅していたが、ここ半年ほどで「仕事が忙しい」「休日出勤が増えた」「疲れていて帰れない」などの理由から帰宅頻度が急激に減少。
子供も夫の帰宅を楽しみにしており、家族の時間も大切にしていた。
直近2ヶ月ほど帰宅しておらず、LINEでの連絡は取れるものの、電話に出ないことが増え、生活リズムにも違和感を感じるようになった。
加えて、以前より身だしなみに気を使うようになっていたことから不信感を抱き、事実確認のため調査を依頼。

【調査結果】

調査開始から間もなく、対象者(夫)は勤務終了後、自宅には戻らず飲食店前で女性と合流し食事を済ませた後、特定のマンションへ向かう行動を確認。
2人で3階の部屋に入室する様子を確認。
この時、対象男性(夫)と女性は慣れた様子で入室する。
その後も複数回にわたり同女性のマンションへの出入りを確認し、週末には二人で買い物や外食を楽しむ姿など仲睦まじい様子も確認。
さらには連泊の状況も確認でき、継続的な交際関係が認められる内容であった。
帰宅頻度が減少していた理由は、この女性との関係維持によるものであることが明らかとなった。


【報告とその後】
調査報告書および証拠資料を依頼者へ提出。
その後、弁護士を通じて正式に対応を開始。
依頼者は事実を把握したうえで弁護士へ相談し、今後の対応について協議。
調査で得た証拠をもとに、夫および不貞相手に対して慰謝料請求を実施しました。
当初、夫は関係を否定していましたが、具体的な証拠を提示すると態度は一変。不貞の事実を認める結果となりました。
最終的には夫と話し合いの場を設け、証拠をもとに関係を認めさせたうえで、夫婦関係の再構築を前提に誓約書を作成。
不貞相手との関係解消および再発防止の取り決めを行いました。

【調査日数】

4日(調査時間 27時間)

【プラン】

時間パックプラン(24時間)

【調査料金】

(時間パックプラン) 468,000円/調査員3名(24時間)
(延長3時間) 58,500円/3名(1人単価:1時間/6,500円)
(合計) 468,000円+58,500円=526,500円

【その他】

※車両燃料費、交通費、宿泊費等の経費は別途かかります。

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