2026.09.04
【社員が外回り中にサボっている?勤務実態を確認する方法と企業が注意すべきポイント】

「外回りに出た社員が、本当に報告どおり仕事をしているのか確認したい…」
経営者や人事担当者の方の中には、社員の勤務態度や外回り中の行動について悩まれている方も少なくありません。
「営業先を回っているはずなのに成果が上がらない」
「他の社員から勤務時間中にサボっているという話を聞いた」
など、気になる情報があっても、それだけで事実と判断することは難しいものです。
特に外回りの多い社員の場合、会社を出た後の行動を社内だけで確認することには限界があります。
今回は、社員の勤務態度に疑問を感じたときに、会社としてどのように事実関係を確認すればよ
いのか、社員の行動調査で確認できることや注意点についてご紹介します。
で確認できることや注意点についてご紹介します。
1.まずは社内で確認できる情報を整理する
社員の勤務状況に疑問がある場合、最初に確認したいのが社内に残っている記録です。
勤怠記録、営業日報、訪問予定、業務報告などを確認し、
「報告されている勤務内容と実際の状況に不自然な点がないか」
を整理します。
また、他の社員から情報提供があった場合も、その内容だけで事実と判断するのではなく、
いつ・どこで・どのような状況だったのかをできるだけ具体的に確認しておくことが大切です。
2.会社だけでは確認できない「外回り中の行動」
営業職や外回りの多い社員の場合、会社を出た後の行動を社内だけで確認することには限界があります。
「取引先へ行っていることになっているが、本当に訪問しているのか」
「長時間連絡が取れない時間帯に何をしているのか」
など、実際の勤務状況を確認する必要が生じることがあります。
探偵による社員の行動調査では、張込みや尾行などによって対象者の行動を確認し、必要に応じて写真や動画、時系列の行動記録として残していきます。
重要なのは、社員を疑うこと自体ではなく、会社として判断するための客観的な事実を確認することです。
3.調査結果は「その後の判断」のために使う
調査によって勤務実態が確認できたとしても、その後どのような対応を取るべきかは案件によって異なります。
特に懲戒処分や解雇などの労務問題に発展する可能性がある場合には、調査結果だけで会社側が判断せず、必要に応じて弁護士や社会保険労務士などの専門家へ相談することも重要です。
テーリア総合探偵社では、調査中に確認した行動を写真や行動記録とともに整理し、時系列の調査報告書としてお渡ししています。
弁護士と対応を進めている案件についての調査相談にも対応しています。
【社員の勤務状況でお悩みの企業様へ】
「社員の勤務態度について複数の報告がある」
「外回り中の行動を確認したい」
「感覚ではなく事実を確認してから今後の対応を考えたい」
このような場合は、まず現在分かっている状況を整理することから始めてください。
テーリア総合探偵社では、ご相談内容をお聞きしたうえで、調査が必要なのか、どのような方法が適しているのかをご説明します。
無理に調査をおすすめすることはありません。
企業様からのご相談についても秘密厳守で対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
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